斜里バス株式会社 世界遺産知床にバスに乗ってでかけよう!

運輸安全マネジメント

貸切バス安全性評価認定制度

当社は、平成27年9月15日に公益社団法人 日本バス協会より、
「貸切バス安全性評価認定制度」において「一ツ星認定」を受けました。
詳しい制度は → ( 日本バス協会 貸切バス安全性評価認定制度のページ

運輸安全マネジメント宣言

平成18年10月1日より、全ての自動車運送事業者が運輸安全マネジメントを実施し、輸送の安全性の向上に努めることが義務付けられました。
「輸送の安全性を確保すること」は、言うまでもなくバス事業者として当然の責務ですが、法律の施行により、経営のトップから現場の運転者に至るまで輸送の安全が最も重要であることを自覚し、運輸安全マネンジメントにより絶えず輸送の安全性の向上に努めなければならないこととなりました。
 この機会にわが社としても[運輸安全マネジメント]の実施を宣言し、下記のとおり実施するものとする。


 
運輸安全マネジメント

1.輸送の安全に関する基本的な方針
  輸送の安全は事業の根幹
(1) 社長は、輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送 の安全の確保に
   主導的な役割を果します。また、現場の安全に関する状況の重要性を認識し、 社員に対し輸送の安全の確
   保が最も重要であるという意識を徹底させます。
(2) 安全輸送のためPDCAサイクルを実施し、継続的に見直しと改善に努めます。

2.輸送の安全に関する重点施策
(1) 全従業員の安全意識の向上を図る
(2) 交通安全関係法令を遵守し事故防止を図る

3.輸送の安全に関する目標と安全対策実施要領
(1) 長期目標
   ・無事故無違反の達成(前年度 未達成)
(2) 短期目標
   ・有責事故の50%削減を目指す(特に後退時の事故は0件)(前年度 達成)
   ・セフティーラリーで全員無事故・無違反を目指す(前年度 未達成)
(3) 健康管理について
   ・定期健康診断の実施(年2回)と有所見者の確認
   ・アルコール検査の実施と服用薬の確認
(4)ヒヤリハット情報の収集と活用
   ・点呼時における情報の聴取
   ・事故防止委員会の開催(情報の分析と報告・対策)
(5) 社員教育の実施
   ・事故惹起者への個人指導、管理者による添乗指導の実施
   ・運行管理者・運行管理補助者研修の実施
   ・安全運転教育講習会の開催
(6) 他の安全関連対策費
   ・安全関連対策費  1,000千円
   ・適性診断等の受診   100千円

4.自動車事故報告規則第2条に規定する事故
  0件(前年度0 件)

5.行政処分の公表
  平成30年度においてはありません(前年度0 件)

6.緊急時の連絡体制
  別紙

7.安全管理規定
  別紙

8.安全統括管理者に関する情報
  運行部長 (統括運行管理者) 宝 田 寿 男 (平成 26 年 8 月 1 日 選任)



                                                 以 上 
 平成31年4月1日

                                       斜里バス株式会社
                                         代表取締役社長 下山  誠

 

被害者等支援計画について

当社では、国土交通省から公表された「公共交通事業者による被害者等支援計画作成ガイドライン」に則って、 被害者等支援計画を作成しました。 輸送の根幹である「安全」を確保するため、一丸となって全力で取り組みますが、万が一、人命に関わる重大な 事故が発生した場合は、人命を第一とした迅速かつ的確な非常体制を確立するとともに、可能な限り速やかに 事故の被害に遭われた方およびご家族等に寄り添い、誠心誠意対応し、支援いたします。
被害者等支援計画